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怒りのグルーヴ

泉谷しげる、ニコニコ生放送で応援ライブ「報道は映像災害コンテストをやるな!千葉や茨城だって大変だ」

19日にニコニコ生放送の特別番組「泉谷しげるのチャリティトーク&ライブ ~日本を救え!~」の収録が行われた。
泉谷しげる、中村中、嘉門達夫が参加したそうだ。

泉谷しげる、嘉門達夫は1995年に阪神・淡路大震災が起きたときにもチャリティーライブを開いている。災害時、神戸にいた嘉門達夫は後ろ髪を引かれる思いで関東に戻り、500万円の義援金を、そして新築の自宅を売却して3000万円を義援金に回した。さらに、『怒りのグルーヴ ~震災篇~』というシングルもリリース。

今回もがんばっている。

絵本『津波』

図書館で絵本のコーナーを見ていると『津波』というタイトルの絵本がありました。
小泉八雲の原作で、1854年に起きた安政南海地震の津波について書かれた物語です。

主人公の浜口五兵衛が津波に気付き、海岸付近にいる村民に危機を知らせるため、高台にあった収穫した稲に火を放ちます。その煙に村民が気がつき、消火のために高台に急いだことで多くの命が助かるという話です。
浜口五兵衛のモデルとなった人物が実在し、現在のヤマサ醤油当主の七代目、濱口梧陵だそうです。
その後も五兵衛は生き残ったものと仮設住宅を建設したり、防波堤を築いたそうです。

店頭で品薄になっている商品

ニュースで報道されているように、スーパーに行っても売り切れている商品がいくつかあります。

・米
・芋
・パン
・スパゲッティー
・そばなどの乾麺
・インスタントラーメン
・レトルトカレー
・もち
・納豆
・水
・灯油
・牛乳
・トイレットペーパー
・カロリーメイト
・おむつ
・生理用品
・ろうそく
・懐中電灯
・電池
・携帯簡易充電器
・カセットコンロ
・ガスボンベ

などなど。1週間も経った頃には余っているようにも思いますが、現在は本当にありません。食品は無い食材を食べずに待っていればいいのですが、トイレットペーパーはそうもいかないので無くなったらなんとか工夫しないといけません。

そして「なるほど」と思ったのが、餅です。断水していると米やパスタはできません。パンはそのまま食べられますが、日持ちしません。餅は長持ちするうえ、火を通せば食べられるので非常食としては最適なのでしょう。

CM

地震が起きてから数時間で変動した出来事がテレビのニュースで報道される。

地震が発生してから2日間、CMがなかったことに、昨日からCMが始まってから気がついた。
そのCMもACがほとんど。『AC~』というジングルを何回も聞き、CMのナレーションを覚えてしまうほど流れている。

インパクトのあるウケを誘ったCMが懐かしいとすら思える。バラエティー番組の合間にそのようなCMが流れている状態が、何も心配することのない温和である象徴なのかもしれない。

パンが無い

予定されていた計画停電ですが、今日はわずかな時間と地域に終わりました。

買い物のためイオンに行くと行列が。
2011_3_14_02.jpg停電のため夕方の2時間のみ営業をするということで、開店の30分も前から人が並んでいました。

あまりにも長い列ができていて他のスーパーマーケットに行ってみると、手軽に食べられる食品が売り切れ状態。明日の朝食にパンが欲しかったのですが在庫ゼロです。
2011_3_14_01.jpg2011_3_14_03.jpg2011_3_14_04.jpg2011_3_14_05.jpg

近所の3カ所のスーパー、そしてコンビニエンスストアにあるパン、インスタント食品、冷凍食品は全て売り切れでした。

必ずしも必要がないところで蓄えられ、被災しているひとに行き届かないということにならなければいいのですが。。

停電での注意

輪番停電第一グループは見送られたそうですが、停電に伴い注意することが何点かあるそうです。以下NHKニュースより。

■断水
マンションによっては停電時に断水になるところもあるそうです。

■固定電話
固定電話も使えなくなる可能性があるそうなので110番や119番は携帯からかけるのが確実だそうです。

■インターネット
停電時にはインターネットも繋がらなくなる可能性があるそうです。

■エレベーターなど
エレベーターやオートロック式のドアは使えなくなるそうなので注意が必要。

■信号の停止
信号が使えなくなるので、警察官が交通整理をするそうですが、すべてに配置することはできないそうです。

支援物資

地震が起きて48時間が経ち、時間とともに「被害が拡張して~」という言葉がニュースでも使われているが、被害のほとんどは地震後数時間のもので、被害情報が確認できたということだろう。

「被災者のためになにかできることは」と思うのだが、それがなかなか難しい。阪神淡路大震災のときには、古着が大量に送られ、そのほとんどがゴミになったという話もあるほど。また、郵送経路も確保できておらず、個人の支援物資は、かえって逆効果になることもあるという。物資が求められたとしても、やはりトイレットペーパー、紙おむつなどの消耗品がいいらしい。千羽鶴を折るようなことは、祈る行為だけに留めておいて、送らないほうがよさそうだ。できることと言ったらは、お金を募金するか、節電をするくらいだろうか。