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壁を塗る

一昨日のブログ『98万5千円の節約方法』から部屋の壁を塗り替えを始めた。

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やってみると塗ることより、それまでの準備、とくにマスキングが一番大変な作業だと気付く。いままで何気なく暮らしていた家だが、壁と床、壁とドアの境界を辿るようにマスキングをすると、この家を作っていた人の形跡を見ることができる。壁紙の継ぎ目を目立たなくする工夫や、天井と壁の境など。

そして25年間住んでいるところなので、かつて自分がつけてしまった傷や汚れなどに再会して、そのときのことを自然と思い出してしまう。

ひとまず玄関だけを塗ってみた。壁を塗っただけで玄関が明るくなったことに驚く。面積の大部分である壁と天井が新しくなったのだから当然といえば当然なのだが、落ち着かないほどに明るい。というより25年間の日々で少しずつ染み付いた汚れが、それほどまでに色を濃くしてしまうのかと時間の厚みを感じる。
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棚完成

ホームセンターでカットしてもらった木材を組み立てる。組み立ては驚くほどに簡単。インパクトドライバーを購入する前は力一杯ドライバーを押し付けて、ねじ山がナメらないように苦戦していた。電動工具があるとひとつのビスを打ち込むのに数秒でできてしまう。かつての苦労を思い出すとあっけなく感じるほど。

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これで地震も安心か。
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リビングの壁

壁塗りをしてリビングへ突入。
ペンキを塗ると壁の汚れが際立って見える。
台所も相当汚れていたが、意外なことにリビングが一番黒ずんでいた。とりあえず本棚を置くところだけを塗ってみたけど、ここまでの違いが。

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DIY本棚

22日のブログにある本を収納する為の棚を作りました。

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板を買う前に何段にして何センチの高さにするか計算するのが少し面倒くさい。
文庫だと15.5センチ、新書だと17.5センチ、ハードカバーだと20センチから22センチの高さが必要。ギリギリに作ると本の上にホコリも積もらない。全部で本棚を3つ作って1万4千円。やっぱりDIYはお得だ。

「壁 本棚」などで検索すると壁一面本棚を手作りしている人が、ちらほらと出てくる。
『壁一面の本棚の作り方』
これは大学の職員の方が本棚を作ったホームページで、細かい作り方がレポートのように述べられている。やっぱり破格の価格でできることと、工作が面白いという2点で作ったそうだ。
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温室をつくる1

かなり前から月下美人という植物を育てています。高さ1.5mを超える植物で、普段は奇妙とも言える姿ですが、夏に一夜だけ白い花を咲かせます。もともと南のサボテン科なので寒さに弱く、7度以上を保たなくてはいけません。

毎年冬になると室内に入れていたのですが、今年はソラフミも残っているうえ、去年は鉢植えから小バエが発生したこともあり屋外で温室に入れることにしました。が、温室の価格を調べると安いものでも数万円かかり、月下美人が入るほどの高さのものがありません。

なので、また手作りすることに。
幅120センチ×奥行き60センチ×高さ180センチのビニールハウスを作ります。

使う素材
○木材 36mm×45mm×3000mm 12本 2400円くらい
○コンパネ 1800mm×900mm 1枚 890円くらい
○農業用ポリ 幅1800mm 10mくらい(3000円/100m巻き)
○蝶番 4つ 680円くらい
○コーススレッド(ネジ) たくさん

DIYのいいところはやっぱりお好みのサイズでできるところ。
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温室をつくる2

昨日に引き続き、温室作り。作業に入ります。

まずは木材を簡単に描いた図面のサイズに合わせてのこぎりでカットしていきます。完璧な垂直に切れると組み立てるときにラクなのですが、やはり未熟な腕。丸鋸が欲しくなります。

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何種類もの長さができるので、どのパーツか分かるように並べて置きます。
床材から組み立てていき、柱となる木材と床をつけて天井部を組んでいくと、こんな感じに。

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これにビニールを付けていきます。

夕方から作業をし始めると、この季節なのにまだ蚊が出てきました。作業してると暑くなるのでTシャツになっていたら10カ所くらい刺されました。蚊に踊らされる僕を横目にトカゲが長い間、ひなたぼっこをしていました。
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温室をつくる3

昨日作った木枠にビニールを張っていきます。
このビニールは農業用ポリというもの。0.05mmだと、それなり強度があり価格も塩ビに比べるとリーズナブル。

農ポリと木枠はタッカーで張ります。タッカーというのは大きなホッチキスの針をバツバツと打てる工具。5000円以上の高価なものもありますが、100円ショップで買ったもの(315円)を使っていますが結構いい塩梅です。

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張るとこんな感じに。
真冬の気温の中で7度以上を保たなければならず、農ポリ1重では心もとないので内側と外側に張って2重にしました。内側と外側の農ポリの間には数センチの隙間を作ったのですが、効果があるかちょっと不安です。中にパネルヒーターを入れれば大丈夫かな。

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最後にドアパーツを組んで農ポリを張って蝶番でとめれば完成です。合計制作時間、5時間ほど。素材費は5000円未満でできました。
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温室完成

完成した温室に植物を入れてみました。

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半分を2段にしたので直径30センチほどの鉢が5個、20センチほどの鉢が13個入りました。もしかすると日中だと暑いくらいかも。
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マウス壊れる

マッキントッシュを使って12年ほど経ち、今使っているi-macは3代目になる。トラックパットからマウスを使うようになり、ようやく使い慣れてきた。

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が、いつのまにかサイドボタンと右クリックが機能しなくなり、さらに数ヶ月前からスクロールボタンが利かなくなってきた。他のボタンはどうにかなるのだけどスクロールができなくなるのはかなりストレス。そこでネットに出ている掃除方法を試みてきた。

アップルが勧めている清掃方法

日頃からやっていれば予防になるのかもしれないけど、スクロールできなくなってからは効果が薄い。

Appleマイティマウスを分解しないで掃除する

一発で復活。だが、両面テープを中に入れるのが難しい。

もう少し簡単な方法がないかと探していると、こんなものを発見。

「マウスを逆さまにして紙の上でゴロゴロと回す」

すぐにやってみると、若干の引っかかりはあるものの使えるようになった。これの難点は、またすぐに使えなくなってしまうこと。繰り返して、騙し騙し使ってきた。

そして今日、スクロールがまた使えなくなったのでマウスを逆さまにして紙の上で転がす。いつもより念入りに、そして強く押し付けて転がす。もういいだろうと元に戻すと、スクロールボタンが窪んでる。強く押し付けてすぎてボタンが中に入ってしまった。設定上、クリックすると右クリックの状態に。クリックできず、スクロールもできない。

やはりそろそろ買い替え時だったか。どーしよう。
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マウス直る

スクロールボタンが使えなくなったマウスを直すため、完全に壊れるのを覚悟で分解してみた。

ビスが無く接着されているので、底部を無理矢理剥がすように開ける。
するとこんな感じに。

2010_11_19_01.jpg最初は分からなかったけど、赤い矢印がクリックボタン。こんなシンプルなものだったとは。

2010_11_19_02.jpgこちらは上面の裏側。クリックするところにセンサーらしきものがある。

2010_11_19_03.jpgそして問題のスクロールボタン部分を開くと、ボールを囲むように小さいローラーが4つ入っている。こんな小さいローラーで転がしていたのか。さらにボールの下に円形の小さな金属が。この金属が底にくっついてしまっていたので跳ね上がるように少し折り曲げてみた。ついでにローラーも拭いておく。

2010_11_19_04.jpgスクロールボタンのパーツはたったこれだけ。

再び戻してつないでみると、快調に使える。分解したときにちょっと破損した部分もあるけど支障なく使えそう。


使えるようになってから検索してみると、丁寧に説明されているサイトがあった。こんなことになる前にちゃんと見ておけばよかった。

Mighty Mouse 分解掃除
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