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明日、気球飛ばします。

いよいよ、明日はフライト日。9月から行ってきた制作の総締めの日。

何度も忘れ物がないかチェックをし、車に材料を詰め込んだ。

天気予報では、奇跡的にも前線と前線の間の風の少ない日なようだ。

準備は全て終了。あとは明日を頑張るのみだ。

春が訪れるまで、のこり20時間。
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集大成

いよいよ、フライト2日前となった。
多少、制作が残ってしまったが、当日になんとか完成させよう。

それにしても、今回は話し合いからフライトまで全部で19回も講座を開くことになった。

今年で6年目の参加となるが、ここまでじっくりと話し合ったのは最多だ。そして高さも、ふくらむとして活動してから過去最大。

そういった意味では、今回が今までの集大成と言えるだろう。

あとは、フライト当日に風が吹かないことを祈るばかりだ。
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3月23日に飛ばす気球 第18回目

23日のフライトが目前になってきました。

一日中、フルに制作ができるのは今日が最後です。
前回、色塗りを終えたので、本格的な組み合わせ作業に入りました。

人物とつぼみの組み立てを平行して行います。
つぼみは4メートルほどの大きさですが、開く構造をつくりながら組み立てていきます。
ひとりでピンク色のつぼみの中で制作していると頭がおかしくなりそう。。

2013_3_20_制作02.jpg
一方、人物の組み立ては、どんどん大きくなり、気がつくと部屋いっぱいの大きさになっていました。大きくなると、自分がどこに立っているのかも分からなくなります。

2013_3_20_制作01.jpg
今日で袋状にしたかったのですが、頭とあしうらが合わさっていない状態で、夜8時を回ってしまったので、フライト日の23日の午前に完成させることになりました。
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ガスを借りる

制作した気球を飛ばすとき、大抵の場合はひとつのバーナーで暖めるのだが、今回のように大きい気球のときは2つのバーナーで加熱している。

ふくらむは5kgのLPガスを持っているが、ダブルバーナーだとガス屋さんでボンベを借りる。

いつも借りているガス屋さんに電話してみる。「すいません、数年前に気球を飛ばすのにお世話になった…」と切り出すと、すかさず向こうが「はいはい!えーとね、うちね、もうやめちゃったんだよね、ガス。だから他に当たってみてよ」と返された。

これはちょっと厄介だ。というのも、ガス屋さんもバーベキュー用などでレンタルしているが、これが気球飛ばしのためとなると多少の説明が必要になってくる。

しかも最近、気球事故があったため、気球は危険という印象があるかもしれない。

今までの写真や、今回の気球の説明を持って、フライトをする中学校近くのガス屋さんに行った。

借りたいというと、設定された料金表を見せられた。「気球を飛ばすのに…」というと、「ああ、毎年飛ばしているやつね。知り合いが毎年、見に行ってますよ」と、思いがけない好印象。続けてみるものだなぁと実感する。

ガスは前日に借りることになった。
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LED風船

注文したLEDが成功したので追加注文をしようとしたら、在庫切れになっていた。とても安かったので、非常に残念。こんなことならケチらず200個を頼んでおけば良かった。

他の格安サイトを探し、送料込みで100個、1400円ほどのLEDを購入。加えて、ボタン電池も注文した。これでLED風船をつくる準備は完了。

LEDは正面に強い光を照射するので、これを風船に入れても風船全体は光らない。
なのでLEDを紙ヤスリでやすってみると、うまく表面がデュフューザになってくれて、風船全体が光ってくれた。

2013_3_18.jpg
課題となるのはLED200個をチマチマとやすることだけだ。
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3月23日に飛ばす気球 第17回目

昨日の色塗りの続きです。

今日は人物のヒザ下を塗っていきます。

2013_3_17_色塗り01.jpg
紙なので水を含むと非常に破けやすくなります。破けてもそのままにして乾いてから補修をします。

また、他の部屋ではパーツ制作をし、ようやく今日で全てのパーツが完成しました。

続いて、頭のパーツを貼り合わせ、組み立て始めました。ここから3次元になっていきます。

残された制作日はフライトも含めて、あと2日。
間に合うかがきがかりです。
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3月23日に飛ばす気球 第16回目

フライトまでついにあと1週間です。


今日は、つぼみ、そして人物の色を塗りました。

2012_3_16_色塗り01.jpg
どのような段階のグラデーションで塗るか、どのくらいの水加減にするかなど、試し塗りをしながら、みんなで見ながら色をつくりました。

2012_3_16色塗り_02.jpg
足の裏のパーツは全身を使って塗っていいきます。

明日も色塗りの続きです。
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LED風船

注文したLED、250-NB5Z 白色が100個届いた。

スペックは12000mcd〜14000mcd,VF=3.2〜3.4V, I=20mA

さっそく電池につなげてみると、かなり明るい。

正面から見ると眩しいが、逆に横から見るとそれほど明るさは感じられない。風船の中に入れるので何か工夫をしたいところ。
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風船が届いた

注文した風船が200個届いた。

今回は4メートルのつぼみ型に詰めるので16センチの大きな風船を選んだ。

膨らまし、11インチの風船と比較すると、その差は歴然。

2013_3_14_16インチの風船.jpg
空気を入れる口も倍近く大きいので、吹いて膨らますにはコツがいる。
こいつを200個膨らますのは大変だ。
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つぼみに入れる風船の数

2013_3_13つぼみ01.jpg
つぼみの形をした袋の中に風船を敷き詰めたい。
つぼみが紙でできているので、風船を敷き詰めることでつぼみの形状を保つためだ。

風船の中にLEDを入れる案も出ているので、風船の数は減らしたいもの。

しかし、風船を大きくすると風船の単価が上がってしまう。

調べてみると、41センチの風船が大きさの割に単価が安い。

では、つぼみの中に41センチの風船はいくつ入るかが問題になる。

『球充填』という考え方があるらしい。
空間を球体で敷き詰めるという計算方法だ。

しかし、つぼみが紙でできているため変形すし、さらに風船も球体でなく、膨らまし加減によって大きさが変化する。

理論と現実を一致させることは難しい。

目安にしかならないが、風船の密度が65%から70%だと仮定すると、風船は160個〜200個ほどになる。
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