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紙風船プラン

久々の書き込みです。花粉症が苦しい季節になりました。
花粉症の季節と言えば、そろそろ今年の5月に行われる子どもまつりについて話す必要があり、久々にダイチ、トモコの3人でミーティングをしました。
今年でかれこれ3回目。去年より面白いものを作らねばという想いもありながら今年の企画を考えてみる。すると、以前からトモコが口に出していた「紙風船」を提案。このアイディアは直径8mくらいの大きな紙風船をみんなでバシバシ押し上げて飛ばすというものです。この案で話を進めてみると意外に難しい問題にあたりました。

・子どもが叩いて破けないか
・そもそも紙風船はなぜ叩くと膨らむのか

ということろ。破けないようにするには補強や事前に注意することでなんとかなりそうだけど、紙風船がなぜ膨らむのかがなかなかわかりません!今後の宿題です。
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会場見学

今年の会場である萩山小学校の下見に行きました。航空写真で見ると去年の東久米川小学校とほとんど同じ大きさの印象。去年は真上に高圧電線が走っていましたが、今年の会場は隣を西武新宿線が。。。これは上手くいけば、なかなか目立つロケーションでもあるし、当日に気球が風で飛ばされ一歩間違えば想像もできない金額を請求されるかもしれない。まぁ、そんなことはできるだけないようにしよう。

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新聞紙風船

ダイチ、フミヤと集まり、例のでっかい紙風船の模型を作ってみました。その模型というもの通常の紙風船と比べれば大きいもの。1.3mです。まずは新聞紙で球体を作ってみました。新聞紙を切ってセロテープであり合わせること約2時間。新聞紙風船の出来上がり。普通の大きさの紙風船が直径約15cmほどで、穴の大きさは5mくらい。なので1.3mの新聞紙風船には5m弱の穴を開けてみました。既存の紙風船は叩けば勝手に膨らんでいきます。直径1.3mで叩いて膨らむか実験です。

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新聞紙を勢いよくバシバシ叩くのですが、結果、何も変化なし。のれんに腕押し状態で浮いた状態をキープ出来ません。
仕方なく、ドライヤーで空気をパンパンに入れてみて空に向けて叩いてみると、ビックリするほど飛び上がらせることが判明。これは予想外!調子に乗ってさらに押し上げると「ボフッ!!」という音とともに穴が。新聞紙結構破けやすい。雨も降ってきたので今日はここまで。
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紙風船はなぜ膨らむのか

昨日に引き続き模型の制作です。今日はカイシも加わり、以前の宿題「紙風船は叩くとなぜ膨らむのか」を考えます。紙風船を買って来てまずはひたすら叩いてみました。膨らむのだけど理由が分かりません。紙風船の穴の大きさを変えてやってみようということで半分に塞いだもの、直径1cm、1.5cm、2cmに切ったものを叩いて再度叩いてみます。結果は穴が小さい方が膨らむまで叩く回数が多くなる分、パンパンに膨れ、穴が大きいと叩く回数は少なくてすむのですが、いま一つMAXまで膨れないということでした。叩いて空気が出ているのか見るために線香の煙を入れてまた叩きます。すると叩いた瞬間、明らかに煙が出てます。でも吸ってるのかが分からない。分かる事は叩いて出た空気よりも吸ってる空気量が多いということ。当たり前ですね。結局、わからない!

一応、「こうなんじゃないかな?」と挙がった考えは
・叩いて手から離れるときに皮膜(紙)を外側に引っ張る力で空気を吸っている
・紙風船が上に上がって重力で下に向かう折り返し地点で妙な紙の音がする
・素材のハリに関係があるのでは?
・空気の粘性で?
・エントロピーとか関係あるかも
・っていうか叩けばなんでも丸くなるんじゃないか?
・いろんな原因が複合的に合わさっている

つまりこれと言った決定的理由がわかりません。ミラクルです。
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紙風船ミーティング

6名が集まり久々の大人数(とっていも6名ですが)でミーティングをしました。議題は例の大きな紙風船プランについてです。「紙風船を子どもたちが飛ばすのは面白いが、それは絶対に破けるだろう」という問題が未だに解決していません。確かにここ2年間の気球は最後、子どもが触れた瞬間につかまれ破けて粉々になっていく風景を見てきました。子どもは無邪気に破いていきます。
そこで紙じゃない素材も探したのですが、紙風船は破けないように叩くことに意味があるという考えもあり、ふたつの考えがぶつかります。そこで、まず100個ほど通常の紙風船を子どもに配ってみる、飛ばす前に1mほどの新聞紙の紙風船を数人で飛ばし、最後に大きな紙風船にしたらみんな破けないように空に叩くのでは?という案に少し落ち着きました。
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設計のお話1

今日のミーティングで「今回の企画は紙風船で行く」と確かめられたので早速設計に入る。
ふくらむでは、大切なことがいつの間にか決まっていたり、決まっていたはずのことが変わっていたりというのがチョイチョイあるので、人がある程度集まったときに念を押しておく必要があるのだ。
カタチが決まると、次は大きさということになるのだけど、コレは7メートルということになった。
「やっぱ6メートル以上ないと迫力がない」
「でも、前回(カゲオクリ)の8メートルじゃ大きすぎる」
そういう訳で二つの間を取った。
何かの実物大だとか、そういう理由がない限りは大きさは適当に決めればいいもんだ。
設計1
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設計のお話2

カタチが決まって大きさが決まるとあとはどういう風に分割するかというわけだ。今回は、紙風船なので球体ということになるのだけど球体の展開図というのはなかなか奥が深いのです。
いずれか詳しく書きたいと思ってはいるのだけれど、サッカーボールとテニスボールとバレーボールと野球ボールとビーチボールとピンポン玉を思い浮かべてもらえば分かると思う。どれも球体を目指して作っているのに継ぎ目は全然違う。素材やら大きさやらで色々変わってくるのだ。
ふくらむの場合で考えれば、
・分割を細かくすると作るの大変
・分割を荒くすると見てくれが変
という二つの折り合いをつけて行かなきゃならない。
今回は紙風船をモチーフにするので縦は6分割というのが決まっているので余計な悩みが減って助かる。
6分割というと前回のカゲオクリと同じで、あとは横分割をどれくらいにするかという問題。
設計2
前回は、中学生と作る紙張りからやらなきゃならないという理由からひとつのパーツを大きく取り作る手間を省きつつゴミを少なくするためにああいう形になった。
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ブルーシート洗い

今日から本格的な作業に入りました。まずは去年使用したままのブルーシートを洗います。開くのは5ヶ月ぶりほど。砂埃にまみれているので水をかけてぞうきんで拭きます。何枚目かのブルーシートを広げると妙な匂いが。。そう、昔砂場で嗅いだ臭いです。家の外のガレージに放置していたのでネコがションベンを!こんなところでやらなくたっていいだろうに。水をジャバジャバかけ洗い流します。

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午後から紙貼りに入りました。久々の紙貼りです。年々腰に痛みを感じるようになったのは歳のせいでしょうか。結局2枚組が30組、台形や三角形などパーツの紙が計48枚できました。1ゴアに2枚組が14組使うので、おそよ50組以上作る必要があります。まだまだ長い道のりです。
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紙風船の飛ばし方

子どもまつり実行委員会議のあと、食事も兼ねて居酒屋に。そこでも話しは紙風船の話です。3月から「紙風船」という言葉を何回言ってきたのでしょう。どで何をしてても紙風船です。飛ばし方の話になり、選択肢としては

A案 送風機で紙風船を膨らまし、子どもが叩いて飛ばす
B案 A案だけでは心もとないのでバーナーで少し熱を入れる
C案 B案よりももっと浮力が付くくらい熱を入れる
D案 熱で一度飛ばしてから子どもが押し上げ、飛ばす

みんな言うことがバラバラでまとまらずに睡魔に負けました。
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ふくらむスタンプ

先日発注していた「ふくらむ」ロゴのスタンプを受け取りに行ってきました。すばらしいです。インク内蔵型なのでバンバン押せます。これを100個買った紙風船にバシバシ押して5月11日に子どもに配ります。試しにひとつ、、

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思いのほか難しい。。紙風船自体がモコモコしてるのできれいに押すのはコツがあるようです。

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ちなみにこれが50個の紙風船。思いのほかコンパクトです。
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