ふくらむロゴ

設計のお話2

カタチが決まって大きさが決まるとあとはどういう風に分割するかというわけだ。今回は、紙風船なので球体ということになるのだけど球体の展開図というのはなかなか奥が深いのです。
いずれか詳しく書きたいと思ってはいるのだけれど、サッカーボールとテニスボールとバレーボールと野球ボールとビーチボールとピンポン玉を思い浮かべてもらえば分かると思う。どれも球体を目指して作っているのに継ぎ目は全然違う。素材やら大きさやらで色々変わってくるのだ。
ふくらむの場合で考えれば、
・分割を細かくすると作るの大変
・分割を荒くすると見てくれが変
という二つの折り合いをつけて行かなきゃならない。
今回は紙風船をモチーフにするので縦は6分割というのが決まっているので余計な悩みが減って助かる。
6分割というと前回のカゲオクリと同じで、あとは横分割をどれくらいにするかという問題。
設計2
前回は、中学生と作る紙張りからやらなきゃならないという理由からひとつのパーツを大きく取り作る手間を省きつつゴミを少なくするためにああいう形になった。

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