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鯨型の凧

昨日、一昨日に引き続いて凧の話題です。

どのような凧があるのだろうと検索していると、見たことのない種類の凧がありました。

たいめいけん 三代目: 2.1 凧の博物館 アーカイブ

このサイトにある上から3番目の鯨の形をした凧の写真です。海外の凧揚げ大会の様子だそうですが、5メートルを軽く超えているように見えます。デフォルメされているものは見かけますが、ここまで形やペイントに凝っているのは珍しいと思います。そしてワイヤーの本数も半端ない数です。

これが空を泳ぐように飛んだら圧巻だろうな。

この鯨凧とは違いますが、さらに巨大な鯨型の凧の動画がありました。

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超立体凧

ちょっとアートな凧上げはいかが?



とても複雑な立体凧です。テントの素材などで使われる素材、キューベン・ファイバーで出来た小さなピラミッド型のパーツを、3Dプリンターで作成した1700個のコネクターで繋げ合わせて作ってあるそうです。

これを見かけてすぐに凧だと分かる人は少ないでしょう。遠目で見たら、巨大な立方体の塊が浮いているようです。
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龍の連凧

ドラゴンが空を舞っている…「龍凧」の迫力ある写真



龍の形をした連凧です。龍の形といっても、龍の顔がつけられていているだけなのですが、動きは確かに龍が天に昇っていくように見えます。

昨年に行った富山・南砺ふくみつ雪あかり祭りの連凧を思い出します。
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2011→2012

新年明けましておめでとうございます。


年末はドタバタとしていて電車の中で年越しになり、除夜の鐘の音に引きつけられ、近くの寺に除夜の鐘を聞きにいきました。

行ってみると除夜の鐘を叩くこどができる列があり、叩けるのか尋ねてみると、11時から整理番号を配布しているらしく、すでに108までの人数がそろっていました。

一人で来ている人や小さな子どもを連れた親子までさまざまな人が並んでいて、経を唱えるお坊さんの合図に合わせて鐘を叩いていきます。

ある親子の番になり、お母さんと5歳と3歳ほどの子どもが3人で鐘を鳴らしました。お母さんが小さい子の手を取りながら階段を降りようとすると、5歳ほどの子どもがまた鐘をチョコリと叩き、小さく『コーン』と響きました。これにはお坊さんも仕方ないといった様子で、何もなかったように経を唱え続け、最後にお坊さんが強く(109つ目の)鐘を叩いて終了しました。
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トナカイはどうやって飛ぶか3

昨日の実際に300メートルもの距離を飛ぶトナカイを見たという話があるので、トナカイと他の飛ぶ生物と比較して考えてみます。

そもそも、飛ぶためには重力に反する力「揚力」が必要です。気球のように外気と内気の重さを変えて浮遊する「浮力」もあるのですが、飛ぶ生物で浮力を使って飛ぶ生き物はないと思います。

飛ぶトナカイの場合、「複雑な形をした角」がポイントのようです。トナカイの写真を見ると、確かに大きく、複雑な形をした角を持っていますが、このような棒状の角が翼の役割になるのでしょうか。

棒状の形で飛んでいる生物としてトビヘビが思い浮かびます。120センチ程度の長さで肋骨を広げ、体をS字にさせて空中を泳ぐように滑空します。しかし、その飛行距離は100メートル程度と言われているようです。

体重の軽いトビヘビでさえ100メートルの飛距離。一方、トナカイの体重は小型のもので130キログラム程度だそうです。

飛行する生き物で最も体重が重いとされているのは、おそらくケツァルコアトルスでしょう。白亜紀に生息していた翼竜で、その体重は70キログラムだったと推測されています。しかし、その重さを支えて飛ぶために、12メートルもの翼を持っており、時速50〜60キロメートルで滑空していたと考えられています。

今の航空力学ではトナカイが飛ぶことを実証することは難しいかもしれませんが、昆虫がなぜホバリングできるかということも、現在でも研究が完全にはされていません。もしかしたら、まだ知り得ない力で飛んでいるかもしれません。
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トナカイはどうやって飛ぶか2

トナカイについて調べていると、このような話を見つけました。

空飛ぶトナカイ!?

要約すると、


ライフ・マガジン社のロバート・サリバンは9歳のときに、空を飛ぶトナカイのようなものを見て、のちにトナカイの研究に没頭するようになる。

イヌイットの昔の装飾品などに、空を飛ぶトナカイの絵が描かれており、トナカイが生息する場所とはほど遠いラスコーの壁画にトナカイの絵が描かれている。

1992年、ロバート氏はトナカイ研究のために北カナダのイヌイットの村よりさらに奥地で、300メートルも飛んでいくトナカイを見た。さらに、イヌイットから「もっと北のはもっと本格的に飛ぶ」という話を聞いた。

動物学者のトニー・ベッキオ氏は「トナカイのメカニズムから考えて、飛ぶことは考えられる」と見解する。トナカイの複雑な形をしたツノと体の割に大きく幅広いひづめにその原因がある。


ということで、昨日のトリップのような話ではなく、実際に飛んだという話です。
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トナカイはどうやって飛ぶか1

今年も年末に近づき、クリスマスの時期になりました。
今頃、サンタクロースがプレゼントの荷造りに勤しんでいる頃でしょう。

サンタクロースはトナカイが引くソリに乗って飛んでくると言われていますが、そもそも、トナカイはどうやって飛んでいるのでしょう。

調べてみると、このような説がありました。

サンタクロースは聖なるキノコを食べて飛んでくるのです、北の国から


簡単に箇条書きにすると、

1、クリスマスの起源はキリスト教以前から、北欧のシャーマニックな季節行事に端を発している。

2、アマニタ・ムスカリアという毒キノコはシベリアのシャーマンにとっては、重要な聖なるキノコだが、向精神作用のある成分が含まれている。アマニタきのこを食べた人の尿を飲むと、毒性がぬけてトリップする。

3、トナカイはこのアマニタきのこが大好物で、これを食べては飛んだり跳ねたりする。

4、サンタの出で立ちは、シャーマンがキノコ狩りにでかけるときの格好と同で、赤と白という色もアマニタきのこの配色。

5、アマニタ・ムスカリアは、食べる前に完全に乾燥し毒性を弱めるため、囲炉のそばにきのこを吊るして乾燥させた。

6、シャーマンは収穫したキノコを袋に詰めて持ちかえるり、煙突ドアから家に入り、家族ときのこを分け合った。

7、このようにオリジナルのクリスマスは、アマニタきのこを収穫し、その不思議な力を祝福するお祝いシーズンだったのかもしれない。

クリスマスのイメージがグルっと変わる話です。
魔女はなぜ飛ぶのかという説でも、幻覚作用がある薬や媚薬が使われていたという話があります。
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度の可変が自由自在な眼鏡

adlens p.o.v アドレンズ ビーイヴィー

一見、ただの眼鏡ですが、レンズが液体でできており、ダイヤルを回し、液体の圧力を上げ、レンズ部分が膨らむことによって、個人の視力に応じた度のレンズになるという眼鏡です。

この眼鏡と同じものかどうかは分かりませんが、以前、テレビで貧困に苦しむ発展途上国で、このような眼鏡を発明したという番組をやっていたのを覚えています。そのときは、もっと手作り感があったのですが、このようなデザインで製品化されるとは。
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空に浮かぶ島

突然、空に浮かぶ謎の島が出現...この後どうなっちゃったか知ってる?

英国王立美術院の卒業生たちが、空に浮かぶ島の形をしたバルーンの作品『Is Land』という作品を作ったそうです。イベントでその作品を披露したそうですが、驚くのは、バルーンを留めておくロープを誰かが切ってしまい、作品は上空に飛んでいってしまったようです。

まさに『天空の城 ラピュタ』のエンディングのようです。制作費が100万を超える作品が、飛んでいってしまったとき、制作者たちは何を考えたのでしょう。UFOに間違えられる騒ぎが起きたそうですが、交通機関などへの被害がなかったのが不幸中の幸いです。
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isadc 山田良さんの展示

先月、11月に徳島県徳島市の万代ふ頭の倉庫で展示をしましたが、今月25日まで同会場で、山田良さんの「続く風景 serial landscape」が開催しています。寒冷紗を使った巨大な作品です。

isadcのツイッターに写真もアップされています。
http://pic.twitter.com/1gviDUr5
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