ブログ
BLOG

2015『山の子、太陽の子』写真

2015年3月に行った企画『山の子、太陽の子』のフライト日の写真をアップしました。
風も無く、近年稀に見るとてもいいコンディションでした。観に来て頂いた方々、有り難うございました。

このアルバムの写真は全て写真家の二石友希さんに撮影していただきました。

2015『山の子、太陽の子』Photo by Tomoki Futaishi
このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年3月『山の子、太陽の子』 | comments (0) | trackbacks (0)

2015年『山の子、太陽の子』

遅くなりましたが2015年3月に行った『山の子、太陽の子』の動画をアップしました。

『山の子、太陽の子』のメイキングからフライトまでの動画です。
巨­大な山から光の球体が生まれでるという企画を行いました。
およそ半年間かけて小中学生と考え、制作しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年3月『山の子、太陽の子』 | comments (0) | trackbacks (0)

『雲の回廊』フライトしました。

2013年12月22日に小中学生と制作した気球『雲の回廊』のフライトをしました。
とても寒い中、来場してくださった方々、本当に有り難うございました。

600_6348_1.jpg
600_6473.jpg
600_6595_1.jpg

今回の気球について、制作過程を報告する余裕がなかったので、今後、少しずつアップしていくつもりです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年12月『雲の回廊』 | comments (0) | trackbacks (0)

クジラ気球

埼玉県、飯能市にある自由の森学園中学高等学校の学園祭(後夜祭)で、気球を飛ばすという情報を聞き、行ってきました。自由の森学園はふくらむの発足メンバーの母校です。

去年は『はらぺこあおむし』の気球を飛ばしていましたが、今年は何を飛ばすのだろうと考えながら見ていると、クジラでした。

クジラと言えば、ふくらむでも5年前の2008年にシロナガスクジラの子どもの実寸大を飛ばしました。気球は縦に長い形状であれば安定するのですが、横に長い形は飛ばしづらくなります。ましてや、クジラのように頭が大きく、尾びれに近づくほど細くなる形状は気球にして飛ばすには非常に難しい形です。

さらに、クジラの写真を見ると意外と細長く、どうやって体積を得るかが課題でした。2008年につくったときも、何度も設計と模型制作を繰り返し、実際のクジラに近づけながら、子どものクジラという印象を与え、さらに飛ぶことができる形を決めるのに苦労しました。

クジラが膨らみ始めると全貌が見えてきます。「細い!!」というのが最初の印象。実際のクジラに近づけるほど、浮力はつきにくくなります。長い時間をかけてバーナーで内部の空気を暖めていました。

2013_10_27クジラ気球02.jpg
また、熱気は「上」に向かうため、頭を下げて尾に近いところからサブバーナーで尾びれを暖め、全体に熱気が行き届くように配慮していました。

一度フライトを試みましたが、背に穴があき一時補修。その後再フライトを試みます。後夜祭も終わりに近づき、時間が差し迫っていました。指示する声が波のようにクジラの周囲で交差し、ぶつかり合い、弾け、その言葉が必死に飛ばそうとする一人ひとりの行為に同調していきます。

最後のフライトに挑みます。全員が手を離すと、ゆっくりとクジラが浮き上がり、夜空を泳ぎます。見ていた人からも思わず拍手が起こりました。

2013_10_27クジラ気球01.jpg
数分の遊泳を終え、ゆっくりとクジラが地上に戻ってきました。

フライト後に関係者から話を聞くと、前日に体育館でテスト飛行をしたものの、浮力が足らず完全には飛ばなかったそうです。尾びれに熱気を届かせるため、尾びれを高い位置で固定し、内圧を上げ形状をキープするなど、考えられることは全てやったということでした。その執念が、難しい形状であるクジラを空に泳がす力になったのだろうと感じます。

全ての制作者の方、素晴らしいフライトをありがとう。
このエントリーをはてなブックマークに追加
紹介 > 空・ふくらむもの | comments (0) | trackbacks (0)

アンパンマン気球

【朝日新聞】次の100年へ見ててね 群馬・大泉高文化祭

19日に一般公開される県立大泉高校(大泉町北小泉2丁目)の文化祭「掬泉祭(きくせんさい)」で、生徒が製作した巨大なアンパンマンの紙気球が、13日に亡くなった原作者やなせたかしさんの追悼を兼ねて揚げられる。校内公開日の18日、本番に向けて予行演習した。


直径8メートルのアンパンマンの顔をした気球を紙で作ったそうです。40人で2ヶ月間にかけて紙を貼る制作は、地道な作業だったと思います。やなせたかし氏もきっと喜んでいるでしょう。

学校でこのような共同制作がもっとも行われる機会は文化祭だと思います。このアンパンマンの気球を作った学生たちは、授業では得られない学びを制作を通じて感じたのではないでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加
紹介 > 空・ふくらむもの | comments (0) | trackbacks (0)

人力ヘリコプター賞ついに

シコルスキー人力ヘリコプター賞を初受賞、加トロント大チーム

【動画】Atlas Human-Powered Helicopter - AHS Sikorsky Prize Flight


こんなゆっくりとした翼の回転で飛べるんですね。
パーツも翼と動力部分と、それらを支えるトラス構造のみ。無駄なものを極限まで省いた形です。

1994年に高さ20センチ、滞空時間19秒の飛行に成功した日本のYURI-Iからおよそ10年。軽量化と安定性が成功の鍵でしょうか。

【動画】人力ヘリコプタ YURI-I 日本記録 樹立
このエントリーをはてなブックマークに追加
紹介 > 空・ふくらむもの | comments (0) | trackbacks (0)

2013年5月『ソラミ』

報告が遅くなりましたが、先月に行ったバルーンの写真をアップしました。

2013年5月 『ソラミ』

小学校の校庭で黒ビニールを貼り合わせ、塔をつくるという企画です。
太陽の光を吸収したビニールは立ち上がり、塔の上面は透明のビニールでできているため、中に入ると青空が見えます。風に揺らぐ塔の中に入った子どもたちからは、時折垣間見える青空に歓声があがりました。

_DSC8355.JPG

_DSC8335.JPG
このエントリーをはてなブックマークに追加
- | comments (0) | trackbacks (0)

こぼれでる春の制作風景

先月に飛ばした『こぼれでる春』の制作動画をアップしました。



現在フライトの動画を編集中です。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年3月『こぼれでる春』 | comments (0) | trackbacks (0)

フライトを試みました

昨日(23日)と本日(24日)、9月から小中学生と制作してきた『こぼれでる春』のフライトを行いました。23日、24に日ともに強風で24日は一瞬だけ立ち上がったのですが、すぐに風にあおられてしまい、離陸することはできませんでした。

離陸できなかったことは残念ですが、構想、制作を行って来た小中学生は僅かな時間でしたが、想い描いていた姿を見ることができました。

2013_3_24_フライト01.jpg
観に来ていただいた方々には、冷たい風が吹く中、お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年3月『こぼれでる春』 | comments (0) | trackbacks (0)

フライトのお知らせ

フライトのお知らせです。

haru.jpg
今月の23日(土曜)18時半〜、東京都東村山市第一中学校で、小中学生と制作した気球を飛ばします。

昨年9月から小中学生と、どのような気球を作るか意見を交わしながら構想を練ってきました。

どなたもお誘い合わせの上、ご来場ください。

※ 紙製の気球のため、天候や風などの関係で延長、延期になることがあります。
※ 御来場される方への駐車場は設けてありませんので、あらかじめご了承下さい。

■日時:2013年3月23日(土曜)
    18時〜 準備、18時半 フライト予定
■場所:東京都東村山第一中学校 校庭


大きな地図で見る
このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年3月『こぼれでる春』 | comments (2) | trackbacks (0)