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空に浮かぶ島

突然、空に浮かぶ謎の島が出現...この後どうなっちゃったか知ってる?

英国王立美術院の卒業生たちが、空に浮かぶ島の形をしたバルーンの作品『Is Land』という作品を作ったそうです。イベントでその作品を披露したそうですが、驚くのは、バルーンを留めておくロープを誰かが切ってしまい、作品は上空に飛んでいってしまったようです。

まさに『天空の城 ラピュタ』のエンディングのようです。制作費が100万を超える作品が、飛んでいってしまったとき、制作者たちは何を考えたのでしょう。UFOに間違えられる騒ぎが起きたそうですが、交通機関などへの被害がなかったのが不幸中の幸いです。

度の可変が自由自在な眼鏡

adlens p.o.v アドレンズ ビーイヴィー

一見、ただの眼鏡ですが、レンズが液体でできており、ダイヤルを回し、液体の圧力を上げ、レンズ部分が膨らむことによって、個人の視力に応じた度のレンズになるという眼鏡です。

この眼鏡と同じものかどうかは分かりませんが、以前、テレビで貧困に苦しむ発展途上国で、このような眼鏡を発明したという番組をやっていたのを覚えています。そのときは、もっと手作り感があったのですが、このようなデザインで製品化されるとは。

超立体凧

ちょっとアートな凧上げはいかが?



とても複雑な立体凧です。テントの素材などで使われる素材、キューベン・ファイバーで出来た小さなピラミッド型のパーツを、3Dプリンターで作成した1700個のコネクターで繋げ合わせて作ってあるそうです。

これを見かけてすぐに凧だと分かる人は少ないでしょう。遠目で見たら、巨大な立方体の塊が浮いているようです。

鯨型の凧

昨日、一昨日に引き続いて凧の話題です。

どのような凧があるのだろうと検索していると、見たことのない種類の凧がありました。

たいめいけん 三代目: 2.1 凧の博物館 アーカイブ

このサイトにある上から3番目の鯨の形をした凧の写真です。海外の凧揚げ大会の様子だそうですが、5メートルを軽く超えているように見えます。デフォルメされているものは見かけますが、ここまで形やペイントに凝っているのは珍しいと思います。そしてワイヤーの本数も半端ない数です。

これが空を泳ぐように飛んだら圧巻だろうな。

この鯨凧とは違いますが、さらに巨大な鯨型の凧の動画がありました。

世界のスカイランタンまとめ更新(ぼこ上げを追加)

スカイランタンの情報は新しい情報を知り次第、再アップしていきます。

どうやら新潟県小千谷市で行なわれた「おぢや風船一揆」で紙製の気球を飛ばしたようです。(おぢや風船一揆そのものはいわゆる熱気球競技大会がメインっぽい)
ニュースサイトでは見つからなかったのでFM-NIIGATAのブログからです。
丸山結のパーソナリティー通信 » ☆ ぼこ上げ ☆:

「ぼこ」という紙製の気球を飛ばすぼこ上げというものらしいですが、今年21年ぶりに復活!したものの天候により順延となってしまったらしい。
送風口が狭まり細長くなっているのが特徴的。
予定さえ合えばこれも見にいきたいな。

そんなわけで情報追加です。

・日本、秋田県の上桧木内の紙風船上げ
・日本、秋田県の太田町で行われる火祭り
・日本、山形県最上群の蔵岡紙風船まつり
・日本、富山県の南砺ふくみつ雪あかり祭り
・日本、新潟県の小千谷市のおぢや風船一揆で行なわれるぼこ上げ(2012年に21年ぶりに復活)
・ミャンマーの火祭り
・台湾平渓の天灯祭り
・タイのチェンマイのイーペン祭り(コームローイ)
・タイのターク県、ローイクラトンサーイ祭り
・ポーランド、ポズナンの聖ヨハネ祭(追加)
・インドネシア(2009年12月にギネス記録を更新しているが、例年の行事なのかは不明)

羽ばたき飛行機はウソだった

以前、羽ばたき飛行機を作ったというJarno Smeetsによる『Human Birdwings』プロジェクトを紹介しました。(その記事へ

が、その動画の作者が、実はCGだったことを明かしました。
「鳥人間」動画の作者、真相を明かす

プロジェクトで自らのことを「ヤルノ・スミーツ」と名乗っていましたが、実名はフロリス・カイクというオランダのCG作家だったそうです。

別アングルの動画をもうひとつ。

竜のバルーン

MSN産経ニュース
『巨大龍が大空を舞う さいたま』

さいたま市緑区の見沼氷川公園で、地元の有志団体「さいたま竜神まつり会」が制作した巨大な竜をかたどったバルーン「昇天竜」が大空を舞ったそうだ。

この竜は50メートもの大きさがあり、さいたま竜神まつり会のホームページによると、祭りが2000年に発足され、同年に巨大昇天竜を作成し、2001年に「世界で唯一、空を舞う竜を体現した最初の竜」という記載がある。「さいたま竜神まつり会」のトップページの写真でもこの竜の大きさがよくわかる。(この竜は120メートルもの大きさ)

写真で見るかぎりでは、ヘリウムの浮力で浮いているように見える。牙や爪先など、ディティールにまでも、しっかりとした形状が保たれている。特に口の凹みの形はかなり難しいと思う。以前にドラゴンのバルーンを作ったが、口の部分が妙な形になってしまった。来年は是非行ってみたいイベントだ。

いつもより大きい月

2012_4_6スーパームーン.jpg
昨日と今日の月は、普段の14%大きく、30%明るく見えるらしい。

日中では雨が降ったり日が射したり虹が出たりと、子どもの表情のように変化する空模様だったが、夜になると落ちついた星空になり、満月を見上げることができた。たしかにいつもよりも輝かしく見える。月が地球に近づいた距離は約3万キロメートル。ということは地球4分の3周の距離だ。日本から西へ進み、ヨーロッパを越えてアメリカの太平洋側までの距離とほぼ一緒。例えるほどに距離が分からない。ただ月を見るといつもより明るいということが見て取れる。