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トナカイはどうやって飛ぶか2

トナカイについて調べていると、このような話を見つけました。

空飛ぶトナカイ!?

要約すると、


ライフ・マガジン社のロバート・サリバンは9歳のときに、空を飛ぶトナカイのようなものを見て、のちにトナカイの研究に没頭するようになる。

イヌイットの昔の装飾品などに、空を飛ぶトナカイの絵が描かれており、トナカイが生息する場所とはほど遠いラスコーの壁画にトナカイの絵が描かれている。

1992年、ロバート氏はトナカイ研究のために北カナダのイヌイットの村よりさらに奥地で、300メートルも飛んでいくトナカイを見た。さらに、イヌイットから「もっと北のはもっと本格的に飛ぶ」という話を聞いた。

動物学者のトニー・ベッキオ氏は「トナカイのメカニズムから考えて、飛ぶことは考えられる」と見解する。トナカイの複雑な形をしたツノと体の割に大きく幅広いひづめにその原因がある。


ということで、昨日のトリップのような話ではなく、実際に飛んだという話です。

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