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トナカイはどうやって飛ぶか1

今年も年末に近づき、クリスマスの時期になりました。
今頃、サンタクロースがプレゼントの荷造りに勤しんでいる頃でしょう。

サンタクロースはトナカイが引くソリに乗って飛んでくると言われていますが、そもそも、トナカイはどうやって飛んでいるのでしょう。

調べてみると、このような説がありました。

サンタクロースは聖なるキノコを食べて飛んでくるのです、北の国から


簡単に箇条書きにすると、

1、クリスマスの起源はキリスト教以前から、北欧のシャーマニックな季節行事に端を発している。

2、アマニタ・ムスカリアという毒キノコはシベリアのシャーマンにとっては、重要な聖なるキノコだが、向精神作用のある成分が含まれている。アマニタきのこを食べた人の尿を飲むと、毒性がぬけてトリップする。

3、トナカイはこのアマニタきのこが大好物で、これを食べては飛んだり跳ねたりする。

4、サンタの出で立ちは、シャーマンがキノコ狩りにでかけるときの格好と同で、赤と白という色もアマニタきのこの配色。

5、アマニタ・ムスカリアは、食べる前に完全に乾燥し毒性を弱めるため、囲炉のそばにきのこを吊るして乾燥させた。

6、シャーマンは収穫したキノコを袋に詰めて持ちかえるり、煙突ドアから家に入り、家族ときのこを分け合った。

7、このようにオリジナルのクリスマスは、アマニタきのこを収穫し、その不思議な力を祝福するお祝いシーズンだったのかもしれない。

クリスマスのイメージがグルっと変わる話です。
魔女はなぜ飛ぶのかという説でも、幻覚作用がある薬や媚薬が使われていたという話があります。

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