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色々クジラ

2日目ということで、中学生、小学生も集まり総勢十数人でにぎやかな制作です。
去年の制作は4日間で行ったが今年は大きさも形も去年と比較して大きく複雑。そろそろくじらの色を決めていこう、ということで中学生のノブを中心に色設計を行いました。

まずはクジラの絵をいくつか描いて行きます。そして、ちょっと手を休め、今回のクジラについても一度おさらい。15mのクジラでちょうどその大きさの頃に離乳期であるということ。最終的にみんなで動かしグラウンドで泳がすこと。そのようなイメージを考えているところに小学生のカナが「水玉がいい!」と言い寄ってくる。こういう一言一言がみんなで作っていて面白いことだ。それまで描いたいくつかの絵にも丸を描くアイディアがあった。「じゃぁ、丸模様のクジラってなんだろう」そこからさらに丸模様を考えてみる。「海」「クジラ」「丸」という連想から泡のイメージが膨らむ。「クジラの中に泡が浮かんでいる感じ?」「泳いでいるクジラの中に海がある?」そして「クジラ=海」という構造が出来上がる。

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壮大な海の象徴としての生物、だがまだ子どものクジラだ。そこから「それじゃ、波も描いてみよう」とクジラの下半分は波っぽい模様を描き、泡のイメージと重ね合わせる。ちょっとずつイメージが出来上がってきた。

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