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「ワークショップ」

ふくらむがやっていることを「ワークショップ」と呼んだことはないが、改めて中野民夫著の『ワークショップ - 新しい学びと創造の場 -』を読んでみた。

「ワークショップ」の定義は色々あるようだが、辞書での定義は
①作業場・仕事場
②所定の課題についての事前研究の結果を持ち寄って、討議を重ねる形の研修会。
とあるようだが、著者は
「講義など一方的な知識伝達のスタイルだけでなく、参加者が自ら参加、体験して共同で何かを学び合ったり創り出したりする学びと創造のスタイル」
とまとめている。

さらにワークショップの要点を
・ワークショップの先生はいない
・「お客さん」でいることはできない
・初めから決まった答えなどない
・頭が動き。身体も動く
・交流と笑いがある
と整理している。


こう説明されていると、ふくらむがやっていることもワークショップに含まれるのではと思うのだが、ふくらむを説明するときに「ワークショップをやってます。」とは言う気になれない。「度が過ぎた気球作り野郎」と呼ばれるほうがシックリくる。

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