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『鉄腕ダッシュ!!』立体凧

日本テレビの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』で、アヒル村長の全長12メートルにもなる立体凧を作って飛ばすという企画をやっていました。展開図を作って布をミシンで縫合し、最後に数十秒のフライトに成功していました。気球は風があると飛べませんが、凧は風が必須です。風速数メートルの風で、10人で引っ張ってようやく飛んでいました。どんなものでもデカくなると、可愛らしさだけでなく、ちょっとした不気味さもあるのが面白い。

時間が決められているので詳細はカットされていると思いますが、スタッフの大変さを思ってしまいます。12メートルの袋状のものをミシンで縫うということでも大変だろうし、番組では2回目のフライトで飛んでいましたが、おそらく何度も挑戦し、空気が入らず、仕方なく胸の一部を切って即席の空気孔を作ったのでしょう。飛んだときにはTOKIOの二人の歓声が取り上げられていましたが、飛んだときに画面以外のところで微笑んだ人がたくさんいたはずです。

風が無いので急遽、送風機を用意したり、人が少ないので引っ張る人を2人から10人に増やすなど、その場その場で物や人を増やせられるテレビってすごいなぁと思います。

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