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6万本の針

いつも勝手に紹介させてもらっている『カラパイア』というサイトから、またしても面白いニュースです。

先端恐怖症注意!6万本の針が突き出ている巨大ピンクッション御殿「種大聖堂(Seed Cathedral)」


写真で見るのが一番分かりやすいと思いますが、簡単にいうと6万本のアクリル樹脂の線材でできているそうです。この針の中には野菜の種が詰まっていて、タンポポの種が飛ぶように風に揺られて種が飛び散るというコンセプトです。

人の大きさと比較しても高さ15mはありそう。ここまで大きいと、光も内部に入り込めず中心から黒い光を放っているようにも見えます。

ふくらむで制作している飛ぶものも、多いときで2千枚の紙を貼り合わせますが、6万の針となるとその30倍。その苦労は想像もできませんが制作費もケタ違いです。この作品の建築費用は、なんと約3億5千万円!だそうです。良いか悪いかは別として日本だったら絶対こんなに税金を使うことはないでしょう。

 

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