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アンパンマン気球

【朝日新聞】次の100年へ見ててね 群馬・大泉高文化祭

19日に一般公開される県立大泉高校(大泉町北小泉2丁目)の文化祭「掬泉祭(きくせんさい)」で、生徒が製作した巨大なアンパンマンの紙気球が、13日に亡くなった原作者やなせたかしさんの追悼を兼ねて揚げられる。校内公開日の18日、本番に向けて予行演習した。


直径8メートルのアンパンマンの顔をした気球を紙で作ったそうです。40人で2ヶ月間にかけて紙を貼る制作は、地道な作業だったと思います。やなせたかし氏もきっと喜んでいるでしょう。

学校でこのような共同制作がもっとも行われる機会は文化祭だと思います。このアンパンマンの気球を作った学生たちは、授業では得られない学びを制作を通じて感じたのではないでしょうか。
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