用語
- Amapi 3D
- Eovia社の3Dモデリングソフト。
日本語のサイトではAmapiチュートリアル日本語版が詳しい。
詳しかったけど消えてます。バージョン7.5を最後に開発も止まっています。バージョン8から日本語版が出るはずだったのに……。 - イベントカラー
- ターナー社から販売されている顔料系塗料。全26色。
顔料に重金属を含んでいないため比較的安全。水溶性なので水でいい感じに薄めて使う。 - インフレーション
- 単にインフレと言う事も多い。
内部に空気を送り込み膨らませ形を作ること。通常インフレーターを使用する。 - インフレーター
- 単にインフレと言う事も多い。
送風機。空気を入れるために使用する。 - 球皮
- 気球を構成する皮の部分。ふくらむでの素材はグラシン。
- クラウン
- ある程度以上の大きさのになると天頂部にクラウンロープと呼ばれるロープを取り付ける。
このロープはインフレーション及びデフレーション時に球皮の支持に使用する。 - グラシンペーパー
- 単にグラシンと言う事も多い。ふくらむの主素材。
半透明の薄紙、軽く空気を余り通さず耐湿耐油に優れている。
紙風船、製菓、封筒窓、書籍カバーなどに使われている。すぐ破れる。 - ケブラー
- 米国デュポン社が開発したパラ系全芳香族ポリアミド繊維。
丈夫でしなやかで錆びないため重宝するが高価。 - ゴア
- 気球を幾つかに分割したときの1パーツ。通常、縦に割るので紡錘形に近い形になる。
- コンベックス
- 巻尺とかメジャーって言えばいい。
- シリンダー
- LPガスを保管運搬するための容器。液体のLPガスを入れることができる。
使用時には気化熱のため温度が下がり夏でも表面に霜が降りることがある。 - セロハンテープ
- 透明で強度も適度であるが経年劣化に難がある。
グラシンと並びふくらむで多用する素材。 - ティアドロップ
- 涙滴型。上部が丸く下部がすぼまる形になっている。
安定性が高く一般的な気球の多くもこの形。 - デフレーション
- 空気を抜くこと。インフレーションに比べるとほとんど使わない言葉。
- ハバヒロ
- 梱包用透明テープ。幅の広い透明テープの略。
ポリプロピレンのフィルムにアクリル系の粘着剤を使ったものが一般的。
透明でセロテープよりはるかに強いため補強に使うことも多い。これが素手で切れるようになったら一人前。 - ハロゲンランプ
- 電球内部にハロゲン元素を微量封入したもの。一般の白熱電球より明るく熱い。
ふくらむでは夜間照明に使ったりペンキを乾かすのに使用している。 - ブラックライト
- 紫外線を効率的に放射するライト。蛍光塗料と組み合わせると面白い効果が得られる。
- ブロアー
- 送風機。
- ヘリウム
- 空気より軽い気体。補助浮力として使うことがある。
- 紡錘形
- 中央が広く、上下がすぼまった形。
- ランナー
- バーナーの音というものは案外に大きいもので、バーナーを扱う人と他の場所にいる人が話をする為には声を張り上げなければならない。
叫び声が飛び交う異様な光景を避けるために走り回る伝達係がランナー。 - リング
- 底部に取り付ける直径1mほどの輪。ここからインフレーターで空気を送り込み、バーナーで熱を入れる。
また、ここにメインロープを取り付けバーナー中には機体の保持のためつかむ場所になる。
素材・材料
- グラシンペーパー
- セロハンテープ
- 梱包用テープ
- 水糸
- 水性ペンキ
- ナイロンテープ
- ボンド
- ガムテープ
道具(製作時)
- はさみ
- カッター
- 定規
- 差し金
- コンベックス
- ブルーシート
- ドライヤー
- はけ
- 洗面器
- バケツ
- ホッチキス
- ハロゲン
道具(フライト時)
- ブルーシート
- ハロゲン
- 電源(発電機)
- バーナー
- インフレーター
- LPガス
- 消火器
- 気球
略語
セロテ、ハロテ、ガムテ、幅広、インフレ、グラシン、ブルシ






