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巨大紙気球動画

動画サイトで巨大紙気球を飛ばしている映像を発見しました。


「Giant Paper Hot Air Balloon (Piao Carrap 72m - Turma SM & L)」

タイトルによると72mだそうです。どこの国でしょうか。これは大きい。しかも火を気球につけたまま飛ばしてるみたいです。日本じゃ難しそうです。
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新聞紙気球

日本テレビの「驚きの嵐!世紀の実験」というテレビ番組で「新聞紙の気球で空を飛べるか!?」という実験をやっていました。なんとも興味深い実験です。その名の通り新聞紙を糊で貼り合わせて作った気球で人が飛ぶというものです。大きさは15mくらいでしょうか。まぁ、通常の気球の大きさですね。新聞紙なので燃えないようにバーナー口を(5mほどでしょうか)大きくしてあったそうです。結果はバーナー中に口から破けてしまっていました。うーん、もったいない。やはりあのように気球が破けていく風景は見慣れていながらもドキドキしてしまいます。

僕たちもフライト時には等速でゆっくり飛ばすことを心がけています。というのも、少しでも勢いがつくとその勢いで人が押さえられなくなり人ごと飛んでしまう可能性があるからです。かつては二人が必死になって片足を浮かせながら飛んで行ってしまわないように頑張っていたこともありました。

そんなことがあったので、この実験は飛べないはずがないと思っていたのですが、風のコンディションもあったのでしょう。やはり気球は最後までわからないものです。
新聞紙気球は僕たちも試してみよう。
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新聞紙熱気球2

日本テレビの「驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP」という番組で新聞紙で気球を作って人がそれに乗って飛ぶという企画をやっいた。

今年の春にもやっていたのだが、そのときはインフレ中に新聞紙が裂けてしまっていた。今回はそのリベンジということで、新聞紙を2重にするなど様々な工夫がなされていたらしい。さらに風で破けないようにと最高のコンディションを狙っていたが、やはりインフレ中に突風が吹き、破裂するように大きく破けてしまっていた。

おそらく折り目など球皮が弱っていた部分に力が集まり内部の熱気の圧力に耐えかねて破けたのだろう。(もったいない!)画面には現れなかった制作スタッフはみんな感動と悔しさに浸っていたんだろうなぁ。

ここでざっと計算してみると、直径が約20mと言っていたので体積はおおよそ4000立方mくらい。収録した気温が分からないが、外気温15度だとして内部気温が50度であれば530kgもの浮力が出る。気球の重さが120kgと言っていたので、+ガスシリンダーとバーナー、ゴンドラ、カメラなど合計100kgだとして、それを差し引いて300kgほどの浮力になったはずだ。
これはかなりデカイ!
実際にぼくらがやるとしたら、風の影響を考えて、人ひとりが飛べるほどの大きさで出来るだけ小さく設計すると思う。

まぁ、ここで諦めずに3回目のリベンジを図ってほしい。
その前に、僕らがやってしまおうか。
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インドネシアでスカイランタン世界記録更新

2009月12月9日にインドネシアでスカイランタン1万個以上を飛ばして世界記録になったようです。

Youtube - Indonesian Sets Sky Lantern World Record

ソース:GIGAZINE


日本にも似たようなお祭りがあります。
去年行った秋田、上桧木内の紙風船上げ(2/10)もそのひとつです。

2009_12_09.jpg

それ以外にも、
・秋田の太田町で行われる火祭り(2月中旬)
・山形最上群の蔵岡紙風船まつり(2月中旬)
・富山県の南砺ふくみつ雪あかり祭り(2月)

などがあります。

また海外でインドネシア以外にも、
・ミャンマーの火祭り
・台湾平渓の天灯祭り
・タイのチェンマイのイーペン祭り(コームローイ)
・タイのターク県、ローイクラトンサーイ祭り
・ポーランド、ポズナンの聖ヨハネ祭(追加)

などがあります。日本の紙風船は海外のアジアの紙風船(1mほど)よりちょっと大きい5m前後です。秋田、上桧木内の紙風船上げは1773年頃に平賀源内が伝えたとされ、台湾平渓の天灯祭りは三国時代に諸葛孔明が発明したとされているそうです。

そういえば、欧米でのこういったお祭り情報はきいたことがなかったのですが、ポーランドにありました。探してみるとまだまだあるかもしれません。

ちょっと詳しく調べてみよう。
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羽ばたきロボット

羽ばたきロボットの製作に成功したようです。

読売新聞
上下左右も自在、鳥のように羽ばたくロボット

全長10センチで6分間も飛行できるのに2.6gまで重量を押さえたというから驚き。最大で30回の羽ばたきが可能だそうです。

倒壊した建物の内部調査に使える、と記事にはありますが、ホバリングできる小型ヘリコプターのおもちゃも市販されていることだし、「何かに利用する」ということを考えていくとあまり面白くなさそう。

研究していけば、カブトムシのように重いものをよりコンパクトに飛ばすことができたり、未来的には小動物型のスパイロボットが作られたするのかもしれないけど、それよりもパタパタと羽ばたくことで飛ぶこと自体が魅力的だと思います。

鳥を観察しながら、これだけ人間は飛べるようになったけど、まだ鳥のようには飛べてない。それが面白い。
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触ると光が変化する直径1.5mの浮遊する光の球体

面白そうなイベントを発見しました。

エキサイトニュース
触ると光が変化する直径1.5mの浮遊する光の球体(他の球体や、会場全体も、同期して光が変化)を発表。日本最大規模のカウントダウンイベント「COUNTDOWN JAPAN 09/10」にて、浮遊する光のインスタレーション演出をします。  


これは面白そう。しかも複数の球体や室内の照明が同期して色が変化するようです。動画を見ると球皮には結構丈夫な素材が使われてそう。

僕たちが夜間フライトするときに、今も課題となるのはライトのフレームやソケットの影が見えてしまうことです。ここで紹介されている球体はどうやって解決しているんだろう。
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空を飛ぶお酒

12月も終わりに近づいていますが、年末と言えば忘年会。最近は毎晩酔っぱらったひとたちを見かけます。

12月というのは初めて人が動力のついた飛行機で飛んだ月でもあるのです。
ご存知、ライト兄弟が1903年12月17日に世界で初めての有人動力飛行に成功しました。

でも、それより前から日本にも空を目指す人がいました。二宮忠八という人物です。最終的にはライト兄弟に先を越されてしまうのですが、その人のことについてはまた後日、詳細を書くとして、今日は年末ということでお酒の話。

その人の名前をとった『純米吟醸 忠八』というお酒があるそうです。これは興味深い。調べてみてもあまり出てきません。マニアックなお酒なのかな。これは是非飲まねば。
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元日に月食

とうとう大晦日になってしまいました。あと9時間半後には2010年になっています。

そして元旦早々、1月1日午後4時頃に月食が見えるそうです。

朝日新聞
元日に月食、日本で初 しぶんぎ座流星群も4日にピーク

以前は元日が新月だったということもありますが、一応、元日に月食が見られるというのは「日本史上初」だそうです。
2010年は6月26日と12月21日が月食で、1年の間に3回の月食が見られるのは日本では100年に一度のこと。

2010年元日の夜は月を見てみよう。
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しぶんぎ流星群今夜極大

今日の夜、正確に言えば明日4日の朝4時ころ、しぶんぎ流星群がピークになるそうです。

天気は悪くなさそうですが、月が満月に近い大きさで照らすらしい。月の明るさが無ければ1時間で最大60個見れるとか。月の光が邪魔になりそうです。23時くらいから北東の方向から昇ってくるそうです。それで、夜明け前が一番観測条件がよくなるみたいです。

今晩は北東の空を見上げてみよう。
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聖徳太子の空飛ぶ馬

仕事場付近にJRAがあることから土曜日はいつも競馬を見に行く人で溢れています。

ぼくの祖母もお金を賭けることはありませんが、よくテレビで競馬中継を見ています。子どもの頃馬を買っていたこともあるかもしれませんが、馬が駆ける姿を見るのが好きだそうです。

この前、サンタが乗ってるトナカイのことについて書きましたが、馬もペガサスといった架空の飛ぶ馬もいます。そして日本にも飛ぶ馬がいたという話があります。

『聖徳太子伝暦』や『扶桑略記』に献上された数百匹の馬から脚の白い甲斐の黒駒を新馬であると見抜いて、27歳のときに、富士山の頂上へ飛んだそうです。それで聖徳太子が富士登山の第一人者として伝説的になっているそうです。

2010_1_9.jpg
法隆寺にある「聖徳太子黒駒 調子丸」の像。手綱を持っているのは侍者の調子丸という人。
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